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2008年02月20日

「NPOと行政」協働講演会報告

遅ればせながら(-_-;)
平成20年1月31日(木) 13:30~16:00 県庁4階講堂で行われました
「NPOと行政」の協働講演会について報告します!!

 156名もの参加者が会場を埋め尽くしました。









私たち生活の足を考えるシンポ実行委員会の事例発表の様子です(*^。^*)
こどもメッセンジャーに負けないように私達大人も発表頑張りましたよ~。






全体の事例発表です。IIHOE代表の川北秀人さんから協働は「行政改革」との言葉。病院ボランティアNPO法人こども医療支援わらびの会事務局長儀間小夜子さんからは、「ボランティアは患者にゆとりを与え、精神的な支援を手伝う存在」との言葉。
う~ん、なるほど・・・。私達と違う分野で活動している方々からの数々の素晴らしいお言葉。勉強になりますφ(..)メモメモ
今回の講演会に参加したことは今後の活動の糧になると思います(^^♪  



2008年01月24日

「NPOと行政の協働」講演会

下記の日程にて今までの活動の成果を発表します!
みなさん観に来てくださいねーニコニコ

日時:平成20年1月31日(木) 午後1時30分から午後4時
場所:県庁4階講堂
内容:(1)基調講演 「NPOと行政の協働について」 IIHOE代表 川北 秀人
    (2)事例発表 コーディネーター IIHOE代表 川北 秀人
     ア 病院ボランティアの実施 NPO法人こども医療支援わらびの会
     イ 生活の足を支える交通政策事業
      生活の足を考えるシンポ実行委員会
     (NPO ecomo.iNPO法人しまづくりネット那覇市総務部なは未来室)
  


Posted by transit21 at 10:54Comments(0)イベント情報

2007年11月01日

よくできるすぐできる地球温暖化防止


11月11日(日)に新都心公園で環境フェアが開催されます。
会場では自動車を用いたアイドリングストップの効果計測実験やエコドライブの取組事例の紹介、ベロタクシーのコーナー等盛りだくさんびっくり!!詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://www.eco.city.naha.okinawa.jp/6/oshirase/nahasikannkyoufair.html  


Posted by transit21 at 16:02Comments(0)イベント情報

2007年10月10日

シンポジウムの様子③

9月22日(水)の生活の足を考える交通シンポジウムの様子~アドバイザー&司会編です。

翁長雄志那覇市長が駆けつけてくださいました。那覇市に高齢者や障がい者などあらゆる人達が利用できる交通手段として路面電車を通したい。駐車場の整備拡充よりもこども達が遊べる公園を優先したいなどなど予定時間を越えて熱弁を振るって頂きました。

昨年に引き続き参加していただきました、エッセイストのゆたかはじめ先生。路面電車のことならゆたか先生の右に出る人はいないですね。日本だけではなく、ヨーロッパやアメリカなど世界中の路面電車に乗った経験を基にアドバイスをいただきました。なんと、駅長の格好で参加。貸衣装ですが、見事に着こなしてます。

こちらもゆたか先生同様、昨年に引き続き参加していただきました、OCN(沖縄ケーブルネットワーク)の「沖縄の川の水を飲む」でご存知のケンシー・高平さん(捻り鉢巻に白衣姿。感動です(^○^))
那覇市の川の水が飲めるほど綺麗になればいいなー。ちなみに目の前のペットボトルの水は近くの安里川の水ではありません。市販のミネラルウォーターです。ケンシーさんに味の感想を聞きたかったです(>_<)沖縄県内で一番美味しい川の水ってどこか聞きたいなー。

川満しぇんしぇ~こと、川満聡さんです。(こちらも正装で参加していただきました。ありがとうございます。)
マルチタレントとしてテレビ、ラジオで大活躍されていますが、環境についてもかなり造詣が深い方です。
会場から笑いを引きだしながら、環境について自らの体験談を交えてトークを繰り広げてくださいました。
エコスクール構想などの発想は、さすがです。川満しぇんしぇ~初代校長で開校してくださいませんか?
 
司会は、RBC(琉球放送(株))の美人女子アナ小林真樹子さんです。忙しい中、テレビの収録を終えてすぐに駆けつけてくださいました。今回の学習プログラムとシンポジウムの両方に企画段階から参加していただき、取材もたくさんしていただきました。個性派揃いのアドバイザーと緊張気味のこどもメッセンジャーに優しく気配りをしながらスムーズに進行。こども達の晴れの舞台に花を添えていただきました。   


2007年10月09日

修了式(認定式)2007

平成19年9月29日(木) 10:00~12:00 開南小学校ふれあいプラザ
環境と交通学習プログラムの修了式とこどもメッセンジャーの認定式を行いました。

プログラムは
1.会長あいさつ
  比嘉司
    (那覇市国際通り商店街振興組合連合会専務理事
   社団法人 那覇市観光協会 事務局長)
2.DVD上映
3. 認定証授与
4.こどもメッセンジャーより一言
  こどもメッセンジャー14名
5. 保護者、校長先生より感想
6.アドバイザーからのメッセージ
  高江洲悦子(NPO ecomo.i ベロタクシー沖縄代表)、
  中村司(NPO法人しまづくりネット理事長)、
  高江洲義公(NPO沖縄路面電車友の会)、
  仲里康(美ら島交通ナビ)
7.インストラクターからのメッセージ
  北澤暎子(プランオフィスQ ディレクター)
8.おわりのあいさつ
  末吉正幸(那覇市役所 市長公室なは未来室 室長)

 一番印象的だったのが保護者、校長先生からの感想。
   メッセンジャーの活躍が確実に家庭から会社や学校、そして地域にまで影響を及ぼしている様子がよくわかりました。私達大人の些細な行動でもこども達はチェックしています。気は抜けません(>_<)
 メッセンジャーの宣言にありました 「地球は私達を生み育んできました。 今度は私達人間が地球を助けなければいけません。 地球をまた美しい星へ戻すには、私達人間が協力し合い、実行することが大切なのです。」
 ギブ&テイク。 地球から私達は様々な恩恵を受けています。このまま地球と良い関係を保っていくためにも、人と人、人と地球のコミュニケーションを大切にし, 地球環境をみんなで守っていきましょう(^O^)/

  


2007年09月21日

いよいよ・・・

明日9月22日(土)から9月23日(日)まで
「2007なはカーフリーデー」を開催しま~すベー
那覇市ぶんかテンブス館(アクセスhttp://www.tenbusu.jp/access/index.html)
をメイン会場に、「クルマを使わない移動」をテーマに
こどもからお年寄りまでみんなが楽しめ、考えるイベントを催します。
お楽しみにヽ(^o^)丿

な~んと、9/23(日)は豪華メンバーによるシンポジウムもあるってよ~♪↓
カーフリーデーシンポジウム
日時:平成19年9月23日 開場13時30分、開演14時~16時45分
場所:那覇市ぶんかテンブス館4階 テンブスホール
基調講演(敬称略)…太田勝敏(東洋大学国際地域学部国際地域学科教授)
パネルディスカッション(敬称略):
翁長雄志(那覇市長)
比嘉司(那覇市国際通り商店街振興組合連合会専務理事)
桜井国俊(沖縄大学学長)
高嶺豊(琉球大学法文学部教授)
谷田貝哲(NPO法人 しまづくりネット)

カーフリーデーについて詳しくはこちらをご覧ください↓
http://www.city.naha.okinawa.jp/tokei/cfd/index.html  


Posted by transit21 at 15:58Comments(0)イベント情報

2007年09月19日

こどもメッセンジャー認定式2007開催します\(^o^)/

今年も「環境と交通」学習プログラムの修了式(こどもメッセンジャー認定式)を行います。
学習プログラムからシンポジウムまでの様子をDVDを交えて振り返り、そしてメッセンジャーとして今後更なる活躍が期待されるこども達へエールを贈ります。
保護者のみなさん、実行委員会、学校関係者のみなさん是非ご参加ください。

 「環境と交通」学習プログラム修了式(こどもメッセンジャー認定式)

 1.日時 平成19年9月29日(土)10:00~12:00
 2.場所 開南小学校ふれあいプラザ
 3.次第 ①会長挨拶
       ②こどもメッセンジャー認定証授与
       ③インストラクターからのメッセージ
       ④こどもメッセンジャー代表挨拶
       ⑤アドバイザーからのメッセージ
       ⑥DVD上映でプログラムの振り返り
       ⑦保護者からの一言感想
       ⑧終わりの挨拶
  


2007年09月14日

シンポジウムの様子②

メッセンジャーⅡいざ舞台へ!!




先発登板は介洋&達哉
提言:京都議定書(介洋)
提案:CO2削減(達哉)


続いて、女子のトップバッター葵&春香
提言:バリアフリー(葵)
提案:バリアフリー(春香)


盛り上がってきたところで、強打者の凌&和基
提言:CO2排出(凌)
提案:交通システム(和基)





みなさんお待たせっ!香葉子&真帆
提言:クルマ社会の沖縄(香葉子)
提案:クルマと上手なお付き合い(真帆)




後半のスタートはこの2人から。実季&綾音
提言:地球の夜景(実季)
提案:路面電車(綾音)


男子のダブルストッパー誠汰&武也登場!
提言:地球温暖化(誠汰)
提案:かしこいクルマの使い方(武也)


最後にアンカーの佑梨&紅亜
提言:限りある資源(佑梨)
提案:環境にやさしいエコバッグと乗り物(紅亜)


トリを務めるのは春香&葵&綾音&実季の4人娘。
宣言Ⅰ(春香&葵)
宣言Ⅱ(綾音&実季)  


2007年09月03日

シンポジウムの様子①

8月22日(水)に開催した生活の足を考える交通シンポジウムについて記事がありましたおすまし

琉球新報社 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26662-storytopic-7.html

週刊市政ナビ(那覇市)
http://www.city.naha.okinawa.jp/wk_simin/snap_snap/y2007/m08/070822kakkyou_koutuu.htm  


2007年09月03日

2007なはカーフリーデー

カーフリーデーは、1997年にフランスの1都市で始まり、現在ではEU委員会の管理の下、ヨーロッパを中心とした世界各地1,000を越える都市で取り組まれている世界的なイベントです。青しまぞおりまた、情報が更新され次第お知らせします。(※ちらしは那覇市役所本庁または銘苅庁舎において配布しております。)


<問い合わせ先>
2007なはカーフリーデー事務局
那覇市都市計画課 真榮城・上原(098-951-3246)
NPO法人しまづくりネット 谷田貝(098-862-1852)

主催:那覇市・NPO法人しまづくりネット(共催) 
協力:カーフリーデージャパン、那覇市国際通りトランジットマイル導入委員会

詳しくはこちら↓
http://www.city.naha.okinawa.jp/tokei/cfd/

那覇市長記者会見↓
http://www.city.naha.okinawa.jp/sisei/kaiken/y2007/m08/kaiken070829_1.htm  


Posted by transit21 at 12:18Comments(1)イベント情報

2007年08月24日

「環境と交通」学習プログラム第4回授業8/19(日)

10:10~ 11:00 ワークショップ 11:10~ 11:40まとめ(NPO ecomo.i、ベロタクシー沖縄代表/高江洲悦子)
<みんなの家はどれだけCO2を排出している?> みんなで自宅の電気、ガス、水道などの領収書を持ってきて、自宅からどれだけのCO2を排出しているかチェックした。
 温室効果ガスを減らすことについて、世界中の皆で取り組むことを決めたものが“京都議定書”である。日本は1990年を基準として、2012年までに温室効果ガスを6%減らす約束をしている。だが2000年の時点で、日本は8%増加し、沖縄県は33%も増加している。
 沖縄県は39%減らさないといけない…どうやって?⇒いまの生活から少しだけ便利さを捨てて、かしこい生活をしよう!
お父さん、お母さんと一緒に環境家計簿をつけて、1ヶ月で1人1kgCO2排出量を減らそう。
 ・暖房は20℃、冷房は28℃を目安に温度設定をしよう。
 ・人がいない部屋の照明は、こまめな消灯を心がけよう。
 ・移動するときは、バスやモノレール、ベロタクシーを使おう。

11:50~12:20 講話(生活の足を考えるシンポ実行委員会会長/比嘉司)
<トランジットモールは街を活性化する>
国際通りは1700台/日のバスが通り、いつも道は渋滞している。毎週日曜日のトランジットマイルでは車は通過することができず、トランジットバス、ベロタクシーのみが通過できる。
そうすることで、郊外の大型店舗では味わえない商品、街の雰囲気を取り戻し、現在では24,000~30,000人/日が国際通りのトランジットモールに来ている。
バスの乗り換えの負担を減らすために、15店舗で2,000円以上の買い物をした場合に乗車補助券(100円無料)を発行している。こうした取り組みを今後も拡大していく。

13:05~14:15 青空教室トランジットモール学習
①カーフリーデー (那覇市都市計画課主幹/比嘉世顕、主任技師/真栄城清、技師/上原千里)
<カーフリーデーは何をするイベント?>
 カーフリーデーは世界で1,000都市以上で実施されているイベントで、那覇市も今年から“2007なはカーフリーデー”を実施する。(9月22日、23日)
「環境に優しい行動」を実践することは難しいことだが、カーフリーデーできっかけづくりをし、考えた行動を実践してほしい。

②トランジットバス、ベロタクシー乗車体験(生活の足を考えるシンポ実行委員会副会長/高江洲義公)
<トランジットバス、ベロタクシーにみんなで乗車>
 トランジットバス、ベロタクシーに乗車し、「環境に優しい行動」を体験した。


14:25~15:10 まとめのワークショップ
<子供たちの感想(抜粋)>
・トランジットモールは多くの人が国際通りのためを考えてつくった、とても愉快でユーモアがある通りになっていたと思います。
・電気やガス、水道、ガソリンなど、生活の中を振り返ってみると、私たちがどれだけ電気を使い、同時に様々なエネルギーを消費しているかが分りました。
・出かける時に歩いたり、自転車や公共交通を使うよう、できる
・ベロタクシーは風が吹いて、気持ちよかったです。  


2007年08月23日

「環境と交通」学習プログラム 第3回授業

テーマ:「バリアフリー、モノレールと路面電車について考えよう」

9:10~ 10:00 福祉疑似体験
10:10~10:20 講話
(那覇市社会福祉協議会/髙野大秋)

<障がいのある人に私たちは何をすることができるだろう>
 2人1組になって、アイマスク、車椅子を付けて疑似体験をした。車椅子に乗っている人は、わずか数cmの段差ですら気を付けないといけなかった。アイマスクの人にとって点字ブロックが歩く上でとても大きな役割を果たしている。モノレール駅は、誘導ブロック、点字案内、車椅子でも安心できるエレベーター、車椅子乗降装置などバリアフリーが充実している。
 日常生活において、障害のある人たちが生活をしやすい場所、生活をしにくい場所を体験した。
 髙野大秋さんの講話では、足が不自由で近所のスーパーまで歩くことができず困っている高齢者がいることを知った。そういう人たちにとっては、ちょっとした距離でも移動できる乗り物があれば助かることがわかった

10:20~10:30 講話(沖縄都市モノレール株式会社社長/比嘉良雄
<沖縄にもむかし電車が走っていた!?>

 本土や外国から技術者に教えてもらい、沖縄にもむかし「軽便鉄道」と呼ばれる電車が走っていた。現在走っているモノレールも、本土の技術者たちから色々と教えてもらっている。モノレールはそうやって多くの人たちに支えられている。

10:30~10:45 指令室見学。
11:05~11:25 ゆいレール展示館見学
<指令室見学 -安全、正確な運行管理ー>
全10台のモノレールにはそれぞれ名前(番号)が付いていて、すべてコンピューターで安心、安全、正確な管理を行っている。強風や地震の揺れも感知して、利用者が安心して乗れるようにしている。
11:45~12:35 講話(エッセイスト/ゆたかはじめ)
<沖縄に路面電車を!> 車社会の沖縄県ではモノレールは大変便利で重要な乗り物。だがモノレールは一度ルートを決めると簡単に変えられないなどデメリットもある路面電車はモノレールと比較すると建設費がかなり安く、駅も不要である。また、低床で高齢者にやさしい「水平に動くエレベーター」である。

12:45~13:30 まとめのワークショップ
<子供たちの感想(抜粋)>
・目の不自由な人を助けるときは、肘をつかませて、現在地とかを教えたり、段差がある場所は恐いと思うので慎重に歩きます。
・点字ブロックの幅が狭くて白じょうで探しにくかった。モノレールの階段を降りるのが恐いので、下り用のエスカレーターを付けてほしいです。
・今度お母さんと一緒にモノレールの会社にきてみたいなぁ…とても楽しかったので。
・ゆたかはじめ先生が路面電車について話していたとき、「沖縄に路面電車ができるといいなぁ」と思いました。今日の学習を早く、お父さん、お母さん達に伝えたいです。
  


Posted by transit21 at 17:05Comments(0)

2007年08月22日

生活の足を考える交通シンポジウム当日

シンポジウムプログラム 日時:平成19年8月22日(水) 18:00~20:00
                 場所:那覇市ぶんかテンブス館4階 テンブスホール
1. 開会
2 共催挨拶
3 提言第1部
4. セッション①
~休憩~
5. 川満しぇんしぇ~の環境講座
6. 提言第2部
7. セッション②
8. 明日への行動宣言
9. 閉会

【アドバイザー】
 ゆたか はじめ(エッセイスト) 
 ケンシー・高平(川飲みスト)【沖縄県地球温暖化防止活動推進センター部長 高平兼司】
 川満しぇんしぇ~(マルチタレント)【川満聡】

【学習プログラムインストラクター】
 北澤 暎子(プランオフィスQディレクター)

【司 会】
 小林 真樹子(琉球放送(株))  


2007年08月20日

「環境と交通」学習プログラム第2回授業

9:10~ 10:00 講話(NPO法人しまづくりネット理事長/中村司)
<“環境と交通”を考える基礎講座 -車からはCO2がいっぱい排出->
風船を使って排気ガスの量をみんなで計測した。たった10秒のアイドリングでも、風船はすごい大きさに①10分間のシャワーより、15分間の車のドライブ(時速40km)の方がCO2が多く排出される。
②1人を1km運ぶ時のCO2排出量は、バスや鉄道より車の方が多い。
③速度が遅くなるほどCO2は多く排出される。!
<CO2排出の少ない交通の使い方>
①車1台1台の燃料消費を減らす。
②自動車の利用を減らす。
③渋滞を避ける。



10:30~11:00 県警学習(沖縄県警察本部)

<交通管制センター ー信号機で渋滞を減らす->信号機は沖縄県で約2,000個(那覇市内340個)。
渋滞は朝の通勤ピーク時以外に、雨が降ったときや事故が発生しているときに発生しやすい。頭のいい信号機は交通量に合わせて、青信号の時間を調整して渋滞が起きないようにすることができる。
<通信指令室 -110番の仕組みー>
110番は500~600回/日一番多いのは交通事故(約3割)。沖縄県は小さい県だけど、110番のかかる回数は全国で17番目に多い。



12:25~13:15 CO2排出実験(NPOecomo.i、ベロタクシー沖縄代表/高江洲悦子)
<CO2って本当に出ているの?> 
息を吐くときにCO2が本当に出ているか実験をして試験管に入れた紫色の液体が透明になることでわかった。また、息を吐いたときのCO2より、クルマの排気ガスの方が多くCO2を排出していることがわかった


13:15~13::50 バスロケーションシステム学習)
(那覇バス株式会社/大城幸和 石川達広<バスロケーションシステムはすごい便利> インターネットや携帯等でバスの位置情報がチェックできる大変便利なシステムで、ケータイでバスの運行情報が確認できる。これでバスの待ち時間、イライラすることなく時間を有効に使える。
 また携帯が使えない人のために、利用客数が多く、また高齢者が多い10箇所には電光掲示板を設置して運行状況が把握できるようにしている。
 みんなで実際にパソコンを使って、バスロケの便利さを実感した。

14:00~15:30 まとめのワークショップ
<子供たちの感想(抜粋)>
・交通で温暖化に影響しないためには、アイドリングストップをすることや、急加速。急発進をしないことだと思いました。今日はお家に帰ってお父さん、お母さんに伝えたいと思います。
・排気ガスや人の息でむらさきの液が透明になったのはすごくびっくりしました。
・交通管制センターで1日に110番の通報が500~600件あるというのを聞いて驚きました。  


2007年08月16日

「環境と交通」学習プログラム第1回授業

テーマ:「私たち那覇市の取り組み、地球温暖化について考えよう」

9:00~ 9:20開校式(自己紹介、会長挨拶、日程の説明)
北澤先生「皆は近い未来希望になる。皆の力が集まって沖縄ができる。」
比嘉会長「色々なことを学び、メッセンジャーとして役割を担ってほしい。」


9:30~10:00 講話(那覇市ゼロエミッション推進室長/島田聡子)
<那覇市の温暖化の原因は?>。
温室効果ガスを多く出している場所は、第1位オフィス(事務所・学校等)、第2位家庭、第3位運輸である。電気が全体の60%を占める
<てんぷら油で車が走る!?>
 那覇市では使い終わったてんぷら油を回収して、地球に優しい燃料を作っている。
<マイバッグを持って買い物に行こう!>
 現在1人で年間300枚のレジ袋を使用。那覇市の人が使う分を石油に換算すると、なんと2リットルのペットボトル867,500本に相当する。買い物に行くときはマイバッグを使おう。⇒自分の身近にできるところから始めよう!

10:10~11:00 講話(川飲みスト/ケンシー高平)
CO2はどうやって発生するの?>
 動植物の呼吸、地球からの自然発生(火山等)、石油・石炭を燃やすこと。
<地球は1個で足りない?>
 石油・石炭を燃やしたり、様々な電化製品を使用することで、私たちの生活は格段に便利になったが、結果として莫大なCO2が植物に吸収されないまま空気中にあり、温暖化の原因となっている。日本人がこのままの生活を続けると、地球は2.4個必要となる。私たちはどうすればいいの?

11:15~12:00 まとめのワークショップ(インストラクター北澤暎子)
< 子供たちの感想(抜粋) >
・学校では体育の授業などのクラスに人がいないときも電気や扇風機をつけたままだと思う。
・地球の危機を救うには、冷蔵庫やクーラー等の節電、そして節水、マイバッグを持ったりするなど特別なことは何もしなくていいんだと知りました。
・私はこれから家に帰ったら、すぐに2度クーラーの温度を上げようと思います。
・1人1人が地球を大切にしたら、地球も環境も優しくなれると私は思います。

OTV 沖縄テレビ ◇◇地球温暖化テーマにこども達の学習会◇◇ 07/08/15 (水) 12:02
http://www.otv.co.jp/news/index.html  


Posted by transit21 at 20:40Comments(0)

2007年08月10日

生活の足を考える交通シンポジウム開催(^_^)v

 みなさまのお陰をもち、こどもメッセンジャー2期生14名が無事決定いたしましたキラキラ 
 そして8/15(水)~8/21(火)の「環境と交通」学習プログラムの6日間を修了したこどもメッセンジャー2期生14名が現代のクルマ中心社会における都市交通のあり方や環境にやさしい住みよいまちづくりについて8/22(水)にみなさまの前で提案します。
 みなさま、8月22日(水)18:00~20:00は予定を空けて那覇市ぶんかテンブス館4階テンブスホールへご家族ご友人をお誘い合わせの上、足を運びダッシュこどもたちの声に耳を傾けてくださいおすまし
 
  生活の足を考える交通シンポジウム
 日時:平成19年8月22日(水)
     18:00~20:00(開場17:30)
 場所:那覇市ぶんかテンブス館4階
     テンブスホール 入場無料


  司会  小林真樹子さん(琉球放送(株))うさぎ
 パネリスト ゆたかはじめさん(エッセイスト)ニコニコ
         ケンシー高平さん(川飲みスト)カクテル
        川満しぇんしぇ~(マルチタレント)僕ボクサー

 実行委員会の私達もどのような可能性を秘めたこどもメッセンジャーが揃ったのか楽しみですラブ    


2007年07月23日

こどもメッセンジャー15名緊急募集!!

今年も昨年の好評を得て『環境と交通』学習プログラムとシンポジウムを開催しますおすまし
主催 生活の足を考えるシンポ実行委員会
共催 沖縄タイムス社/琉球放送(株)/ベロタクシー沖縄(NPO ecomo.i))/NPO法人しまづくりネット/那覇市教育委員会/那覇市
『環境と交通』学習プログラム&シンポジウム日程とアドバイザー(コーディネーター 北澤暎子)
8月15日(水)9:00~12:00 翁長雄志那覇市長、ケンシー高平
8月16日(木)9:00~15:30 中村司(NPO法人しまづくりネット)、沖縄県警、那覇バス(株)
8月17日(金)9:00~13:30 ゆたかはじめ、高野大秋(那覇社協)、沖縄都市モノレール(株)
8月19日(日)10:00~15:30 比嘉司、高江洲悦子(ベロタクシー沖縄(NPO ecomo.i))
8月20日(月)9:00~14:35 こどもメッセンジャー1期生
8月21日(火)9:00~11:30 まとめ
8月22日(水)18:00~20:00 シンポジウム
現在、こどもメッセンジャー15名緊急募集中!!ニコ
対象者は那覇市在学の小学校5,6年生。
料金は無料電球(通学に係る交通費や昼食費はご負担願います。)
夏休みの自由研究にも最適 本 この機会を逃す手はないでしょ!!
申し込み及び問い合わせ先⇒生活の足を考えるシンポ実行委員会事務局 那覇市市長公室なは未来室 上原or城間 TEL 098-861-3993
http://www.city.naha.okinawa.jp/mirai/osirase/kodomo_messenger/index.htm  


2007年03月28日

今年度を振り返ってみると



今年1年を振り返ってみると、
①生活の足を支える公共交通を考えるフリートーク(4月開催)
②「環境と交通」学習プログラム(8月開催)
③「環境と交通」生活の足を考えるシンポ(8月開催)
④「環境と交通」報告書及びDVD発刊(11月)
⑤Co2削減シンポ(3月開催)
といろんなことに取り組んできました。

それに加え、メンバーが関連してたものに
⑥アドバイザー派遣ワークショップ
⑦トランジットモール
⑧レンタサイクル
⑨パークアンドバスライド
⑩エコドライブ
⑪アイドリングストップ
などなど、環境や交通、福祉に関わる様々な事業やイベント等に参加してきました。
勉強会や報告会も月一ペースでやりましたね~。

残すところあと4日。来年度も頑張っていきましょう!
ゆたしく。  


Posted by transit21 at 17:29Comments(0)

2007年03月06日

CO2削減シンポジウム


夏休みに「生活の足を考えるシンポ」で、こどもメッセンジャーから環境にやさしい交通行動をすることが提起されました。今回、これを受けた大人達の取組を紹介し、こどもメッセンジャーに採点をしてもらうシンポを行います。
エコドライブやアイドリングスットップ、レンタサイクル、パーク&バスライドの評価はいかに??
http://www.shima.ecnet.jp/

日時:3月10日(土)13:30~15:30
場所:銘苅小体育館
問合先:NPO法人しまづくりネット 098-862-1852  


Posted by transit21 at 16:13Comments(0)会議メモ・お知らせ

2006年11月07日

コミュニティバス

那覇市の真和志と小禄でコミュニティバス導入実証実験がスタートしました。
実験期間は11月6日から2月上旬とのことです。真和志ルートでは低床式の小型バスも走っているので、是非ご活用下さい。
真和志ルート 大人200円  小禄ルート 大人150円

 真和志ルート

小禄ルート  


Posted by transit21 at 09:32Comments(1)バス